ペルケリアの衝撃

ペルケリアの衝撃1 ペルケリアの衝撃2

タンゴダンサーのアナはしょっちゅうPeluquería(ペルケリア・美容室)に行って
ペディキュアやマニキュアをしてもらってました。
「タンゴダンサーは脚を見られるから!」だそう。

ペルケリアは個人(1〜2人)で経営してるような小さなお店が多いのですが、
「それ全部やるの?」てくらい、
カット、パーマ、カラーにマニキュア、ペディキュア、マッサージ、脱毛…と
やたらメニューが多いです。

日本だとペディキュアは5,000円以上してしまうので
6〜12ドルという値段はもちろん破格なのだけど、
とにかく雑で汚いのが気になってしまい
日本のネイルサロンで感じるような優雅な気分には到底なれず
むしろハラハラドキドキしてホラーのアトラクションのようなので
最終的にはペルケリアに行くのをやめてセルフネイルに切り替えました…。

中南米は暑いところが多いからサンダル履く機会も多いし
長く滞在していると角質たまってくるから
たまに行くのはいいんですけどね。

アメリカでもネイルサロン行ったことありますが、雑で無愛想だったので
日本のネイルサロンは多少お高めではあるけれど、
お店もきれいだし清潔だし痛くされないしお姉さん優しいし
世界一のサービスだと思います!!

pedicure

ガラパゴスでおネエさんに爪の端を切られながらしてもらったペディキュア後の写真。
写真だけ見ると優雅に見えますが、当時の私は
おネエさんに言い負かされて爪を切られてしまったショックで放心状態でした(笑)
(このガラパゴスのホテルで一ヶ月働いていたので、
仕事の合間にひとりプールサイドでビールを飲んでました。
さぼってたわけではなく、
ガラパゴスに観光に来るお客さんはみんな昼間出かけてしまうので
ホテルの店番はすごく暇なのです!むしろ孤独!)

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