エクアドルに荷物を送る④

エクアドルに荷物を送る4

エクアドルに荷物を送る①の続き、最終回です!

返送手続きをしてから3ヶ月、荷物はまだエクアドルはキトの郵便局内にあり…。

私は呆れて、どうしようかな〜…と思っていたのですが、アナは怒ってしまって「もう荷物を開けて中のイヤリングを取っちゃったから、このままうやむやにして誤魔化す気なんじゃないか」などと憤ってました。
一週間後にまた郵便局に電話するも、税関に行ったから税関からかけ直させると言われたきり、連絡なし。

母も心配していたのでメールで伝えると、母も怒ってしまって、日本の郵便局に文句を言いたいなどと言いだす始末。「日本の郵便局もEMSも悪くないし、文句を言うならキトの郵便局に言うしかないけどスペイン語しか通じないし、まあエクアドル大使館なら日本語通じるだろうけど〜」と言ったら、ほんとに次の日、駐日エクアドル大使館に電話してました。

大使館の担当の方は親切に対応してくれたそうで、「領事と相談して、荷物に関して日本とエクアドルの相互理解を深める機会にしたいので、荷物の対応の経緯ややり取りを教えて欲しい」と言ってもらったので、返送手続きの書類データやアナに届いたメールのコピーなどを送りました。ほんと優しい!ありがとうございます。
ちなみにその担当の方もエクアドルにチョコレートを送ったら送り返されてきたそうです。^^;

そして大使館効果があったのか、7月16日に荷物を出してから5ヶ月ぶりに日本に無事、返送されました!7月6日キト発の消印付き。国際郵便返送の追加料金もかかるかもと聞いていたのだけど、何も請求されませんでした。

そしてイヤリングも何も開けられていませんでした〜。私が頼んだカレーや日本食の他に、母はひな祭りのお菓子をアナへのプレゼントとして入れて送ってたので、そのまま戻ってきてしまったので残念そうでしたが…。

荷物の宛先をアナ宛にしてしまったがために、アナには書類の提出や電話でのやり取りと本当に本当にお世話になりました!でも「いいのよ〜!こんな目にあったんだから、これマンガに描くしかないよ!描いてね!」と言ってくれて。2年越しになりましたが、ようやくちゃんと描けて私もうれしいです。

というわけで、エクアドルに荷物を送る時は、食品・洋服以外で、小さく小分けにして送りましょう♪

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