オーディオブック、FeBe試してみました!

最近仕事が盛り上がりすぎて目がしぱしぱしてしまい、

目を休ませるには瞑想かオーディオブックかな…と思っていたら、
なんとご縁があってオーディオブックのFeBe(フィービー)さんから
献本いただけることになりました!

febe

『献本』ってずっと憧れだったのですが、
書評書きまくってるブロガーさんくらいにしか
そういう話は来ないものだろうとあきらめてたら、
まさかの!私に!しかもオーディオブック!\(^O^)/
わーい!うれしい!!

オーディオブックは「音で楽しむ本」で、
スマホにダウンロードして通勤中に楽しんだりできるすぐれもの。
私はもともと2008年頃に英語を勉強してた時にAudibleというサービスで
英語の本を聞きまくってたこともあってなじみがありましたが、
もう英語勉強する必要がなくなったので最近めっきり聞いてなかったのです。

歴史が面白くなる 東大のディープな世界史

仕事の合間に目を休ませる時に日本語で何を聞きたいかな〜と考えて、
そういえば旅に出かける度に
「あ〜、もっと世界の歴史を知りたい!」と思っていたので、
『歴史が面白くなる 東大のディープな世界史 ─祝田秀全』を。

東大の世界史の入試問題では、指定した単語を使用して記述する
”キーワード作文”というのがあるらしく、

↓すごく略してますが例えばこんな問題↓
—–
以下の語句を使って540字位内で、エジプトが文明の発祥以来、
いかなる歴史的展開をとげてきたかを概観せよ。
アクティウムの海戦 イスラム教 オスマン帝国 サラディン
ナイル川 ナセル ナポレオン ムハンマド・アリー
—–

; ̄ロ ̄)!!

まずは「こんなのを答えられる人がいるの?ていうか高校生が!?」とびっくりします…。

でもこれらのバラバラに覚えていた事柄がひとつの流れになって、
「地球規模の歴史ドラマ」として見えてくるのは本当におもしろい!
「近世に世界経済を統一した銀の力とは?」の項では
私が大好きなメキシコやボリビア、ポトシ銀山の話も出てきて、
そんな風に世界がつながっていたんだ!と世界史のおもしろさを再認識できました。

オーディオが1本15〜20分くらいにまとまっていたので、
仕事の合間に休憩しよう〜という時にさくっと聞ける
ちょうどよい長さなのもよかったです♪

FeBeのサイト見てたら世界史の本が他にも出てたから読んでみたいし、
小説も俳優さんの声だったりして豪華なものもたくさんで
長距離フライトに持っていきたい!と思いました。
今まで長距離移動のひまつぶしには映画やKindleを入れていってたけど、
なんせずっと起きてるものだから目がしぱしぱしてもう見れないってことが多く。
オーディオブックならその点、目が楽なのでいいな〜と再確認しました!
長距離バスの旅でも酔わないしね♪(´▽`)ノ

FeBe

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